ヘルペス再発防止に規則正しい生活を

ヘルペスウイルスと呼ばれる病原性微生物がもとになって起こるヘルペスという病気は、ウイルスの細かな種類によって、くちびるや性器など、症状が出やすい場所がある程度決まっています。
実際にはじめてこのヘルペスウイルスに感染してしまった場合ですが、症状として典型的なのは水ぶくれのようなできもので、痛みをともなったりすることも多く、特に女性の場合ですと、性器ヘルペスであれば尿道にまであらわれて尿道炎となり、排尿時に激痛が走ることもあります。そのほかにも、38度以上の高い熱がでたり、患部周辺のリンパ節が腫れたりするといった症状が出る場合があります。
このようなヘルペスは、抗ウイルス薬のバルトレックスを服用するなどして治療しますが、通常であればバルトレックス服用後、数日もあれば症状が治まります。
ただし、ヘルペスウイルスは症状が消えたあとも実は体内に潜伏しているため、乱れた食生活や仕事のストレスなどによってダメージを受け、体が弱ってくると、また再発してしまうというやっかいなところがあります。再発の場合もやはり水ぶくれができるものの、はじめての感染のときとは違い、あまり痛みなどもなく、その他発熱や腫れなどはおきないという軽症ですむ場合が多いようです。
再発についてもバルトレックスで治療することになりますが、いずれにしても、規則正しい生活をして、体の抵抗力を落とさないということが、ヘルペスの再発防止のための手がかりとなります。
治療薬のバルトレックスは国内では医師の処方がなければ購入できず、国内の薬局での通販などもありません。もし病院にかからずにバルトレックスを購入したいのであれば、海外からの通販、いわゆる個人輸入によるほかはないため、海外通販サイトなどを通して注文をします。